りぼん整骨院ブログ

2016.09.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門りぼん整骨院です。

アルコールを多く摂ると、分解しきれなかったアルコールが長時間体内に残ります。

アルコールは体にとっては一種の興奮剤なので交感神経を刺激し、副交感神経を低下させます。

深酒すると体内に長くアルコールが残ることになるので、その間ずっと交感神経が刺激され続け血管の収縮も長時間続くことになります。

さらにこの間、アルコールが体内で分解、解毒される過程で水分が使われるので体は脱水が進みます。

深酒した翌朝、強い喉の渇きを感じるのはこのためです。

脱水は、喉が渇く過程の自覚症状しかないのであなどりがちですが、実は血管にダメージを与えるとても危険な状態です。

こうした危険な脱水を防ぐためには、お酒を飲む時一緒に同量の水を飲むようにすると脱水の程度が軽くすむので頭痛を防ぐことができると共に、血管へのダメージも軽減することができます!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院