りぼん整骨院ブログ

2016.09.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

「アンチエイジング」は日本語にすると「抗加齢」ですが、実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が用いられます。

これは、老化の正体が「体の酸化」であることを意味しています。

そんなアンチエイジングの世界で、老化を進める最大級の悪者とされているのが「活性酸素」です。

人間の体は、この活性酸素の強い酸化力を殺菌に利用しているので、ある程度の量であれば、体にとって有益なものといえます。

しかし、その必要なものも、増えすぎてしまうと様々な弊害が出てきます。

活性酸素がもたらす弊害については、細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因を作るなどあります。

交感神経の過緊張により低体温になると、増えすぎた顆粒球が大量の活性酸素を作り出します。

体の機能が低下するということはたんに病気になりやすいということにとどまらず免疫システムに誤作動が生じ、新陳代謝も低下するということです。

低体温で体にいいことは1つもありません。これは人間にとって自然の摂理なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院