りぼん整骨院ブログ

2016.08.28更新

私たちの舌が実際に認識できる味は4種類で塩味、甘味、苦味、酸味、です。

「辛い」と感じる味は、痛みの一種です。

味を感じる乳頭部分は舌の上にあり、舌の先では甘味を、舌の両サイドと舌先では塩味を、舌の両サイドでは酸味を、舌の奥では苦味を感じます。

舌は苦味や酸味に敏感な反応を示す傾向があり、特に苦いものにはほとんどの人が「まずい」と拒絶反応を示しがちです。

これは、苦味があるものの中には、身体に有害な物質が多いためと考えられます。

つまり味覚は有害なものを身体に進入させないために防御機能を果たしています。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院