りぼん整骨院ブログ

2016.07.28更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

まず温冷交代浴とは何かと言いますと、名前の通り冷たい水と熱いお湯を交互に浴びる入浴法のことを言います。

熱い風呂に入ると体温上昇を防ごうと肌の血液量を増やして耐熱を逃がそうとするため、表皮のすぐ下を走る毛細血管が太く広がります。

逆に冷たい水を浴びると毛細血管は細くなり、体熱が逃げるのを防ぎます。

その結果全身の血行が高まり、疲労回復が早まります。

「やり方」

温泉ならばお湯と水風呂を5分弱で交互に入れば良いです。

自宅の場合、湯船に浸かり体が温まったタイミングで冷水のシャワーを30秒から1分程度浴びます。温度差は30度くらいが良いです。

慣れないうちや寒い時は手足のみにするなど無理はしないようにしましょう。

その1日だけやるのではなく間隔があいても継続的に行うことで効果がでます。

是非やってみてください!!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院