りぼん整骨院ブログ

2016.07.21更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

飲まなすぎもよくないし、飲みすぎもよくないし…

結局水ってどのくらい一日に飲めばよいのでしょう?

私たち人間の体は約60~70%は水分です。

その割合は年齢・性別・体の大きさによって異なりますが、この水分は血液や細胞の間に入っている体液として蓄えられて、体のために働いてくれます。

では水分が不足するとどうなるのでしょうか?

水分不足が引き起こす症状にはこんなものがあります。

・高血圧

 水分が不足すると、血液中の水分も減り、血液がドロドロになります。ドロドロの血液は流れにくいため高血圧の原因になります。

・便秘

体内の水分が不足すると、身体は体外に排出する水分を減らそうとするため便の水分は少なくなり、硬くなってしまいます。そうすると肛門から出る際に排便しにくくなり便秘になりやすくなります。

それではどのくらい一日に水を飲めばよいのでしょうか?

自分の体重を30で割ってみてください。

そうして出た数値がみなさんにとって一日に必要な水の量になります。

一度に飲むのではなくこまめに飲んで合計が、計算した数値になるようにすれば大丈夫です。

ただしアルコールやコーヒー、お茶は利尿作用といって尿が出やすくなる作用があるので、水を飲むようにしてください。

 

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院