りぼん整骨院ブログ

2016.05.21更新

いつも買って食べている干し芋を、自分で作れば安くてたくさん食べられますし、身体にいいこともたくさんあります!

そこで今回は「干し芋」の作り方を紹介しようと思います。

まずは干し芋のいいところをお教えします。

干し芋の食物繊維は、ごはんの約20倍あるといわれています。

たんぱく質と脂肪は少なく、カロリーはごはんの1/3なので肥満が気になる方でも安心です。

消化吸収がゆっくりで、太りにくい炭水化物なので、ダイエット中の甘いものとして食べるのはとても効果的!!

また干し芋は、焼いたり蒸したりしたときに比べると、2倍近くの量の食物繊維を効率よく摂取することができます。

カリウムにより血液中にたまったナトリウムを排出してくれる効果もあるので、水分を多く摂りながら食べると効率よく塩分の排出ができ、むくみの解消にもなります。

疲労回復を促すビタミンB1がみかんの2倍、ビタミンCも2倍ととても万能です!

 

☆レシピ

・蒸して作る本格タイプ

 1、さつまいもと100均のEPスライサーを用意し、気をつけながら角度をあわせて、スライサーのプラスチックと金属部を離します。

 2、さつまいもを水洗いして、上下を切り取ります。すじが残らないように注意しましょう。

 3、さつまいもを蒸していきます。圧力鍋を使って、たまご大サイズで10分くらい。普通サイズは15分くらいです。

   硬いところがないようにしっかり蒸してください。

 4、バターナイフや竹べらで皮をとります。やけどしないように気をつけてください。

   さつまいもは冷えないように、むく分以外は鍋にふたをしたまま置いておいてください。

 5、むいたさつまいもを台に置き、セッター部を少しおいて、あとは勢いよくカットします。

   カットしたら重ならないように干し網に並べます。

   返しながら好みの干し加減になったら出来上がりです。

 6、食べる時は軽くレンジで10~20分あたためるとやわらかくなります。

 

是非みなさんも試してみてくださいね!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院