りぼん整骨院ブログ

2016.04.30更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

1日中歩き回ったり立ち仕事を頑張った日、ヒールの高い靴を履いた日なんかは足がパンパンで辛い...。という経験がある方も多いと思います。

むくみをそのままにしておくと、血液の循環が悪くなり、太い足になってしまいます。

 

そんなときは、足を高くして寝ることが良いとされています。

高さにもよりますが、足を10cm程高くして休むことは、身体にとってとても良いことです。

やり方も簡単で、足の下にクッションなどを置き、足を高くして寝てみましょう。

翌朝にはずいぶんとむくみが消えて楽になっていると思います。

寝相が悪くクッションの上に足を置いたままでは寝れないという方は、ドーナッツクッションの穴に足を通して寝れば、少しですが足を高く保てます。

なぜ足を上げると良いのかといいますと、人間は日中歩いていることが多いので、足の血液の戻りが悪く、足がむくんでしまいます。

足を高くすることで、その体液が戻り、むくみが解消されます。

足を高くして寝る効果としては、もちろんむくみ解消。むくみの大きな原因は下半身の血行不良です。

下半身はもともと血液の流れが悪くなりやすい環境にあるので、しっかりと血液を心臓に流し返さなければならないのです。

また足の位置を上げて寝るだけで、下半身のむくみが取れ、ダイエットにも効果があります。

 

足を高くして寝るときに、注意することは枕の高さです。理想としては10~15cm程。枕や座布団の上に足を置く程度で十分です。

あくまで自然な姿勢で寝ることが大前提となります。

これ以上の高さになると、足の付け根の静動脈が圧迫されてしまい、逆効果になってしまいますので注意して行ってくださいね。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院