りぼん整骨院ブログ

2016.04.24更新

岩手県盛岡市のりぼん整骨院の高橋です。

妙に塩味が欲しく感じるときと、甘いものが食べたいときって極端にわかれませんか?

今日はそんなときの身体の状態について書いていこうと思います。

 

味覚は動物の五感の1つであり、食する物質に応じて認識される感覚です。

塩味を欲しているときの身体は、だるいときややる気がないとき眠いときなど、身体が弛緩傾向にあるときだといわれています。

身体の防御機能、活動機能が下がり、自然と塩気のあるものが食べたくなります。

逆に甘いものを欲しているときの身体は、主に緊張しているときや気が張っているとき、精神的に不安定なときだといわれています。

要するにエネルギー不足のときに甘いものが食べたくなります。

 

身体はそのときに必要な味覚を自然に欲しています。

皆さん身体がその味を求めていたら、それは身体に必要ですので、摂取するようにしてくださいね。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院