りぼん整骨院ブログ

2016.01.23更新

偏頭痛の対処法

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

偏頭痛はツライ痛みだけでなく、吐き気や実際に嘔吐するといった不快な症状が起こります。

しかし、慢性的で不定期な症状ですので、偏頭痛くらいで仕事の手を止めるわけにもいかず、仕事でパソコンに迎えば光による刺激で悪化、立ち仕事で動けば運動で悪化、仕事が終わるころにはズキンズキンという痛みと吐き気ですっかり参ってしまいます。

 

・偏頭痛の対処法

まず思いつく対処法は頭痛薬を飲むことです。

頭痛薬には広範囲の頭痛に効く鎮痛剤と、偏頭痛の原因である脳の血管の拡張を抑える薬があります。

後者の頭痛薬の方が、偏頭痛に対しては多くの場合効果が高いです。

 

ただし薬を常用するのは、薬物乱用頭痛という薬の使いすぎによる頭痛を引き起こします。月に10日以上偏頭痛に悩まされている方の場合、毎回薬を飲むのは赤信号です。

 

薬に頼らない対処法としては『冷やすこと』です。

痛む頭を冷やすことで血管が収縮し、頭痛が緩和されます。

冷えピタなどを額に貼るのも、他の作業を阻害せずお手軽です。

逆に入浴や運動など体を温めると頭痛が悪化しますので注意しましょう。

 

これが緊張性頭痛ですと、逆に温めて血行をよくする必要があります。

対処法と悪化する行動が逆になりますので、自分の頭痛がどの頭痛なのか知ることも対処法として重要です。

 

偏頭痛もある意味肩こりなどと同じ血行不良の一種だといえます。

一度頭痛に関係する部位をほぐすことでかなり改善されますので、慢性的な偏頭痛でお悩みの方は我慢せずにりぼん整骨院にご相談してみてください。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院