りぼん整骨院ブログ

2016.01.11更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

変形性膝関節症(いわゆる老年性の膝痛)は、多くの方が悩まれる症状です。

これは膝関節の軟骨がすり減ってしまったため痛みが生じるのですが、50歳を超えたら避けられない症状ではなく、日々の生活習慣で予防が可能なものです。

 

変形性膝関節症の初期症状は、朝、膝に違和感を感じるというものですが、この段階で予防を心がけることで症状の進行を食い止めることができます。

 

・予防には足を動かすのが一番

変形性膝関節症は関節に偏った力がかかることで軟骨がすり減ってしまうことが原因です。関節に偏った力を加えないためには、よく曲がる柔軟な関節と関節を支えるしなやかな筋肉を作ることが重要です。

ウォーキングなどで膝周りに適度な刺激を与えて、いつまでも健康な膝を作りましょう。

 

・プール負担をかけずに筋肉を鍛える

膝が健康な頃でしたら、少し激しい運動で鍛えるのもいいと思いますが、すでに違和感を感じ始めている場合ですと、負荷の強い運動は逆に膝の状態を悪化させてしまう可能性があります。

プールは浮力によって膝や腰への負担を回避できるので、安心して運動を行うことができます。

 

でも、近くにジムやプールがない、通ったりするのは面倒、そう思われる方も少ない無いでしょう。

そういった場合には、お風呂での運動をおすすめします。

自宅のお風呂でバシャバシャと足を動かすだけ。

狭くて足が伸びないのなら、膝を曲げたまま動かしても構いません。

 

予防で重要なのは続けることです。気合を入れてするよりも、負担にならない気軽な運動を心がけることがより効果的な予防になります。

 

そしてもし、もうすでに変形性膝関節症に悩まれている方がいらっしゃいましたら当院にご相談いただければ、最適な施術とアドバイスをご提案させていただきます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院