りぼん整骨院ブログ

2015.12.20更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

睡眠の質が悪いと、疲れが取れないのは自然にイメージできると思います。

寝る前のパソコンやスマホを止める、食習慣を改善するなど方法もありますが、他にも快適な睡眠時間を得ることを妨げるものもあります。

それが体の歪みによって引き起こされる腰痛など、嫌な痛みです。

 

・腰痛と睡眠

質の良い睡眠とは休息モードである副交感神経が優位になっていることです。

普段生活している時には交感神経が優位になっており、基本的に身体はある程度興奮状態にあります。

それを完全にリラックスさせるのが質の良い睡眠なのです。

 

しかし慢性的な腰痛などで筋肉が常に緊張状態にあると、このリラックスが阻害され神経の乱れが生じ上手く睡眠モードに以降できないのです。

損傷した筋肉は睡眠中に効率よく回復できるようになっていますので、睡眠の質が悪くなると腰痛が良くなりにくくなる、さらに余計に睡眠の質が悪くなるといった悪循環に陥ることもあります。

 

また、呼吸器系が歪んでいると、睡眠中に呼吸が浅くなり、これも眠りの質を下げる原因となります。

 

こうした症状が現れてからでは枕など寝具の改善だけですと中々早期改善には結びつきません。まず、一度緊張している状態を解さないといけないからです。

 

なんだかよく眠れていない気がしていらっしゃる方は、一同お近くの整骨院に相談してみるといいと思いますよ。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院