りぼん整骨院ブログ

2015.12.13更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

疲れが取れず、いつも眠い、だるいというお悩みを相談いただくことは結構あります。

施術による改善も効果的なのですが、同じようになぜそのような症状が表れているのか、特に大きな要因となる日々の生活習慣に注意することも大切になります。

 

今日は、その中でもよくある3つの行動を紹介してみます。

 

・寝る前にやってはいけない3つの行動

 

① 寝る直前までテレビやパソコン、スマホを見ている。

テレビやパソコン、スマホのディスプレイから出てる光は刺激が強く、脳を興奮状態にしてしまいます。そうなると眠るためのホルモン分泌がされにくくなってしまい、寝不足感が残るのです。

 

② 夕食の時間が遅い

夕食の時間が遅くなることも疲れが取れない原因です。特に、寝る直前に食べている方は要注意、要改善です。

なぜなら、寝ている間に消化するために内臓が働いていると、質の良くない眠りになってしまうからです。睡眠の3時間くらい前には夕食を済ませてしまいましょう。

休める時にはしっかり休むというのは睡眠でも大切で、眠るときは内臓もゆっくり休ませてあげましょう。

 

③ 二度寝を何回もしてしまう

沢山寝ているのに疲れが取れないという方に多い特徴です。

睡眠時間は十分なのですが、二度寝は浅い眠りになってしまうので疲労が抜けていないのです。

二度寝はとても気持ちのいいものですが、爽やかな目覚めのためにはぐっと我慢してベッドから抜け出しましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

いつも眠い、だるいと悩まれている方は、少し意識してみると徐々に疲労感が改善されていきますよ。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院