りぼん整骨院ブログ

2015.11.17更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

寒さが厳しくなってきましたが皆様はいかがお過ごしですか?

寒くなるとお布団の温かさに幸せを感じてしまいます。朝起きる時に布団に恋しさを感じるのは私だけではないかと思います。

 

腰痛に悩む腰に取っても、睡眠は疲労と痛みを回復する時間です。

この時、腰をいたわる眠る姿勢を取ることで回復効果はより高まります。

 

・あお向けに寝るのがベスト

腰への負担という面で見た場合、天井を見ながら眠るあお向けに寝るが一番腰に負担がかかりません。

うつ伏せに寝ると、顔が左右に向くことで腰に歪みが発生しやすくなり、また腰が反りすぎることも腰に負担がかかります。

横向きの場合は、片方の肩が押し潰されることになるので、歪みが発生しやすくなります。

 

あお向けに寝れば、腰への負担をもっとも少なくして眠ることができるのです。

 

・強い痛みがあるときは注意

あお向けに寝るのが一番腰に負担がかからないのですが、すでにぎっくり腰などで強い痛みがあるときは要注意です。

背筋を伸ばすのが痛い場合は、無理をしてあお向けにならず、横になって痛みがないように身体をくの字に曲げて眠ったほうが良いです。

強い痛みが発生するということは、傷めている部分に負荷が掛かっているということですので、痛みのない形で眠ることが一番腰のためになります。

 

睡眠は何もしなくても身体を癒やしてくれる素晴らしいものです。

腰痛も睡眠の姿勢によって疲労の回復が変わりますので、整骨院で腰痛を改善した後、再発を防ぐためにも習慣づけると良いでしょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院