りぼん整骨院ブログ

2015.11.11更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

肩こりは現代人全員の職業病といえるかもしれません。それだけ多くの方が悩んでいらっしゃいます。

あまりにも身近なので「放っておけば治る」と思っていらっしゃる方も多いのですが、放置していると痛みが悪化し、頭痛やめまいなどの原因になることもあります。

そうなると仕事の能率も落ち、終わらない仕事をなんとか終わらせようとさらに無理をして肩こりが悪化していくという悪循環に陥ってしまいます。

 

・思い当たりませんか?

重度の肩こりになりやすい方にはいくつか特徴があります。

 

○運動不足。

 

○睡眠不足。

 

○デスクワークが多い。

 

○生活が不規則。

 

○日常的に目を酷使する。

 

○運動の後でなくても身体に疲労感を感じる。

 

○ストレスが溜まっている。

 

○バッグをいつも同じ方に持つ。

 

いかがだったでしょうか?

これらの特徴に多く当てはまる方は、慢性的な肩こりの悪循環に陥っている、またはこれから陥る可能性があります。

 

・本当は怖い肩こり

そもそも肩こりとは、肩や首周りの筋肉が緊張し、血の流れが悪くなっている状態です。

意味もなく痛くなっているわけではなく、身体が今の状況を改善して欲しいと訴えかけているサインなのです。

たかが肩こりと侮っていると、頭痛やめまい、吐き気といった重い症状があらわれ、酷い時には起きているのも辛い状態になり寝込んでしまうこともあります。

 

・何だか集中力できない? 肩こりに原因があるかもしれません

首周りは身体と脳がつながる重要な部分です。

この部分の血のめぐりが悪い状態が続いていると、頭痛だけでなく集中力の低下やすぐにイライラしてストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

たかが肩こりとあなどらず、しっかりと身体を休ませてあげましょう。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院